2006年01月29日

第17回敷島吹奏楽団定期演奏会開催

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 第17回敷島吹奏楽団定期演奏会が山梨県民文化ホール・小ホールで開催されました。この楽団は、敷島中学校OBを中心に結成されていて、地域に根ざした市民バンドとして活動しており、毎年この時期に演奏会を開いています。
 今年のステージは、クラシック、特集、ポピュラーと3部構成。披露された曲目は、耳にしたことのある聞きなれたものが多く、約450人の聴衆は楽団が次々と奏でる美しく迫力のあるハーモニーを楽しみました。第2部では、「敷吹だヨ!全員集合」と題して、かつての人気番組「8時だヨ!全員集合!」の名物コーナーを再現したステージが披露され、楽団が演奏する懐かしい曲に合わせた団員のパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。
 結成当時は敷島中OBのみで構成されていた団員も、現在は県内各地から集まってきており、学生、社会人、主婦など多彩な約60人が所属しています。楽団では随時、団員を募集しており、初心者大歓迎ということですので、興味のある人は一度練習を覗いてみてください。

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2006年01月28日

図書館で「絵本講座」を開催

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 双葉図書館で「絵本講座」が行なわれ、事前に申し込んだ人たちが絵本について学びました。
 講座は水曜日コースと土曜日コースがあり、各コースとも2回開催。28日の土曜日コースの1回目は、講師にNPO法人 山梨子ども図書館理事長の浅川玲子先生を招き、「絵本の選び方」について講義を受けました。
 講義内容は、年齢別の絵本の選定基準として、
・0歳から2歳児までの赤ちゃん向けには「絵ははっきりとして、あたたかみがあるもの」、「言葉は単純で、赤ちゃんの耳に心地よいもの」。
・3歳・4歳児には「言葉、絵ともに空想性豊かなもので、想像の世界に入れるもの」、「子どもの成長にそった身近なもので、興味のあったもの」。
・5歳・6歳児には「年齢にあったストーリー性のあるもの」、「言葉の面白さや言葉の裏側にあるものを感じ取り、想像力や感性を豊にするもの」。
といった、選ぶコツを学び、その代表的な絵本を紹介してもらいました。

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子孫繁栄を願う金山神社祭典

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 子授けの神として知られる金山神社の祭典が28日、金剛地地区で行われました。
 この祭りは、江戸中期から始まったと伝えられ、金剛地地区に住む鍛冶職人の子孫といわれる小林姓の一族を中心に毎年1月28日に開催され、米の粉を練って作る男女の性器をかたどった供え物を茹で、あんこにまぶして神前にお供えします。
 この珍しいお祭りは山梨県の奇祭のひとつにも数えられ、市の指定文化財にもなっています。また、子授けの神としての信仰が厚く、子宝に恵まれない夫婦が供え物を食べると霊験あらたかだといわれ、県内外から多くの人が祈願に訪れます。今年も1件の祈願参りと2件のお礼参りがありました。
 昨年、祈願参りに訪れた甲府市に住む男性は「結婚後、9年間子宝に恵まれず、友だちからこの祭りを教えてもらい、お参りしました。そしたら不思議なことに、昨年の10月に待望の赤ちゃんを授かることができました。今日はお礼に伺いました」と、うれしそうに氏子らにあいさつしていました。

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2006年01月23日

釜無川レクリエーションセンターが、待望のリニューアルオープン

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 23日午前10時、釜無川レクリエーションセンターがリニューアルオープンしました。当日は無料開放されたため、終日大勢のお客さんが詰めかけ、新しく生まれ変わった温泉を楽しみました。
 釜無川レクリエーションセンターは老朽化が目立ったため、昨年6月より増改築工事を行い、新たに露天風呂やジャグジー、サウナが完備されました。また、2階の約100畳の大広間やマッサージ機なども新しくきれいになり、ゆっくりと施設を楽しむことができます。
 利用者は「前もよく利用していたけど、今度は露天風呂やサウナもあってとてもいいね。何より建物自体が新しくきれいになって気持ちいいよ」。湯上がりで蒸気した顔をほころばせながら話してくれました。

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2006年01月22日

華やかなステージで自慢ののどを披露

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 双葉ふれあい文化館で、ふれあい新春カラオケ大会が開催されました。
 昨年まで旧双葉町時代から10回継続されていた大会を今年から「甲斐市ふれあい新春カラオケ大会」と名称を新たにし、第1回大会を開催。市内の団体、企業等からカラオケ自慢の28組32人が、新春らしい華やかなステージで満員の観客を前に自慢ののどを披露しました。
 会場は出場者の応援団が大勢詰めかけ、手作りの横断幕や趣向を凝らした衣装などで声援をおくり大会を大いに盛り上げていました。
 大会は、音楽家ら5人が審査し、入賞者5組、熱演賞2組、応援団に贈られる、ふれあい賞2組を決定しました。結果は次のとおりです。
優勝…神代慶雄さん(商工会竜王支部) 準優勝…佐藤謙一さん(文化協会歌謡研究部) 3位…長田末男さん(消防団敷島分団) 4位…武田澄子さん(つばさ歌謡教室) 5位…小林辰人さん(建設協議会竜王地区) 熱演賞…三井利治さん(敷島ライオンズ)、舘岡由佳さん・田辺米子さん・樋口勲さん・長田直樹さん(きららベーカリー) ふれあい賞…商工会青年部、消防団敷島分団

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梅の剪定作業を体験

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 矢木羽湖周辺に広がる梅の里で、梅の枝の剪定作業を体験してもらう「ボランティア梅剪定作業」が実施されました。
 実施したのはゆうのう農事組合で、組合が管理する梅畑の内、20本の梅の木を使って、参加したクラインガルテン利用者らが剪定作業を体験しました。簡単な講習の後、作業を行いましたが、初めて体験する人は「どの枝を切っていいか分からない」と戸惑っていると、講師の農家が「大丈夫。盆栽と違うから、そんなに怖がらないで」と笑い、楽しみながらの作業となりました。
 梅は2月中旬から3月初旬に花の見ごろを迎え、5月中旬頃には緑色にかがやく実をつけます。組合では、「今後は、梅の実の摘み取り体験も計画する予定。多くの人に参加してもらい、収穫の喜びを感じてもらいたい」と話していました。

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2006年01月17日

農家のみなさんが自家栽培大豆を使って味噌づくり

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 甲斐市双葉自立経営農業振興会のみなさんが味噌づくりを行いました。この日は、会員のうち32名が参加し、各自が転作作物として作付けした大豆約230キロを持ち寄って1トンの自家製味噌をつくりました。同会の小林会長に話を伺うと、「味噌づくりは今年で5回目。もう、みなさん手慣れたもんですよ。今日作った味噌は各自が家庭で食べる分ですけれど、会員の中には双葉農の駅の食品加工所で作って、売店で販売している人もいます。地元で取れた大豆を使った手作り味噌はとても美味しいですよ。ぜひ一度、食べてみてください」。と話してくれました。

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2006年01月16日

釜無川レクリエーションセンター、23日(月)リニューアルオープン

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 釜無川レクリエーションセンターの改修工事が終了し、23日(月)午前10時よりリニューアルオープンします。
 リニューアルした温泉には新たに露天風呂を設置。また、マッサージ風呂やジャグジー、サウナが完備されました。23日のオープン当日は、無料開放されますので、ぜひ、ご利用ください。
 新しく生まれ変わった釜無川レクリエーションセンターで、日頃の疲れを癒してみませんか。
場所 甲斐市西八幡4268-6
休館日 水曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間 午前10時〜午後8時
入浴料金 
・市内  小学生未満…無料  小学生〜中学生…150円  高校生〜67歳…300円  68歳以上…150円  身体障害者手帳持参者…150円
休憩無料
・市外 小学生以下…300円  中学生以上…600円  身体障害者手帳持参者…150円
休憩200円
問い合わせは…商工観光課 電話0551(20)3654 竜王支所地域課 電話055(278)1666

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2006年01月14日

下福沢の道祖神祭り

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下福沢地区で道祖神祭りが行われました。
 7時ごろ、色紙で飾りつけられた「オヤナギさん」が飾られた道祖神の脇で、どんどん焼きの炎が立ち昇りました。地域の人たちが、お正月の飾り、習字などを手に集まり、「寒いぞ」「けむいぞ」など声をあげながら炎の中に投げ込んだり、繭玉を焼いたりして無病息災を祈りました。
 9時ごろからは、前年に長男が結婚したり、厄年を迎えたり、新築をした家を対象に行われる「七福神の練り込み」。今年は厄年の2人の男性の家を七福神の衣装を身につけた地域の若者が訪れ、「めでたいな、めでたいな」と節をつけながら祝いの声をあげ、黄金色に枯れた木の葉を撒き散らしながら舞い、厄払いをしました。集まった人たちは木の葉と一緒に撒かれるおひねりを手にしようと、七福神に懸命に声をかけ、手を伸ばしていました。
 敷島公民館では、この行事に合わせて祭りを体験する講座が開催され、20人の市民が参加して、繭玉作りから練り込みまで、祭りを満喫しました。

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2006年01月13日

保育園でお餅つき

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 1月14日は小正月。市内の各地域でもドンドン焼きなど小正月行事が開催されますが、市立保育園でもこの時期、餅つきや繭玉つくりなどが行われます。
 13日(金)、敷島保育園では園児が元気よくお餅つきをしました。朝から保護者のみなさんが準備を進め、蒸し上がった餅米が石うすに運ばれ、お父さんたちが程良いやわらかさまでついてくれたら園児の出番。子ども用の杵を手に「よいしょ」のかけ声とともに、力強くお餅をついていました。
 つきたてのお餅は、あんこやきな粉、ゴマなど5種類のお餅にしてみんなで美味しく食べました。

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2006年01月10日

児童館でお正月遊び

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 10日は、市内小中学校で3学期の始業式が行われ、学校は半日でした。玉幡児童館には普段より多くの児童が遊びに来ていて、この日のイベント「お正月遊び」でかるた取りや福笑い、羽根つきやコマ回しなどの昔ながらのお正月遊びをみんなで楽しみました。

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2006年01月08日

外国人110番スクール

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 竜王交番で、1月10日の110番の日のキャンペーン行事として、外国人を対象とした「外国人110番スクール」が開催されました。
 市内の会社に勤務するブラジル人約30人が参加。署員から110番通報システムのポイントを聞き、警察官が演じる110番通報要領のビデオを見た後、事件、事故を想定した通報の体験をしました。
 体験した人は、緊張しながらも、署員の指導を受けながら落ち着いた様子で事件、事故の状況を通報していました。

投稿者 webmaster : 14:26 | コメント (0)

新成人794人が大人の仲間入り

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 甲斐市成人式が、昭和町のアピオで開催され、スーツ、晴れ着に身をつつんだ新成人約 700人が出席。市長から贈ることば、来賓よりお祝いのことばがそれぞれ新成人に向けて贈られました。これに対して新成人を代表して加藤翔一さんが「大人として自覚と責任を忘れずに社会に貢献していきたい。」と誓いのことばを述べました。アトラクションでは、ふたばジュニアコーラスの子どもたちが、自分たちの先輩にお祝いの気持ちを歌に込めて3曲の合唱を披露し、会場の華やかな雰囲気に花を添えました。
 式典後は、新成人たちはあちらこちらで同級生と談笑したり、記念撮影。小学校、中学校時代の書道や、作文が本人の手に渡される場面も見られ、久しぶりの再会を懐かしんでいました。

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2006年01月07日

凧上げを楽しむ

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 三連休初日の7日は好天に恵まれたため、ドラゴンパークでは、外で体を動かそうと、ボール遊びや凧上げを楽しむ親子連れの姿が多く見られました。時折、冷たい風が吹き渡る中を子どもたちは元気に公園内を走り回っていました。

投稿者 webmaster : 14:56 | コメント (0)

この冬一番の寒さ、矢木羽湖結氷

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 山梨県内は7日、強い寒波と地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で、甲府で氷点下7.3度(平年より4.9度低い)を記録するなど、この冬一番の冷え込みとなりました。
 矢木羽湖の湖面もここ数年では珍しく氷に覆われ、わずかに残る水面では鳥たちが寒さに耐えながら身を寄せていました。

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2006年01月05日

図書館で抹茶サービス

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 市立図書館は、新春最初の開館日を迎え、敷島図書館では、文化協会茶道部の協力により抹茶サービスが行われました。
 図書館入口のホールに設けられたお茶席で、和服に身をつつんだ茶道部のメンバー11人が抹茶とお菓子でサービス。訪れた人たちは、おもいがけないお正月らしいおもてなしに驚いた様子でしたが、その味と雰囲気をゆっくりと味わっていました。
 また、職員も和服姿で貸し出し業務などを行い、図書館は新春の華やいだ雰囲気に包まれていました。

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2006年01月02日

新春マラソン

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 竜王走ろう会主催の新春マラソンが信玄堤公園を会場に行われました。
 これは、毎年1月2日恒例の行事で、会員約40人が、新春の朝7時30分に釜無川レクリエーションセンター前の公園に集合。
 会長の「この1年、ケガをしないように、楽しくみなさんと走りたい」とのあいさつの後、準備体操を行いました。
 コースは釜無川レクリエーションセンター前から信玄堤公園やサイクリングロードを走って、3キロ先の三社神社までの往復。
 あいにくの曇り空でしたが、風もなく走るには最適な天気。
 会員のみなさんは、元気よく声を掛けながら堤の上などを走り、三社神社へ。神社では、今年1年の健康に走り続けることができるよう祈念し、レクリエーションセンターへ折り返しました。

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2006年01月01日

新春初蹴り

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 新春恒例の初蹴り大会が竜王・双葉両中学校のグラウンドでスポーツ少年団や中学校のサッカー部員など関係者が揃い、今年一年間元気に活動できることを祈り行われました。
 双葉中学校会場では、技術の向上を目指して中学生らがOBなどと交流戦を行ないました。竜王中学校会場では開会式後に参加者が走って山縣神社まで初詣に出かけ、一年の無事を祈願。会場では、女子サッカー部が用意した豚汁を食べながら試合を観戦するなど多くの人が初蹴りを楽しんでいました。
写真上/双葉中グラウンド  下/竜王中グラウンド

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年賀状配達出発式

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 元日早朝、市内の竜王郵便局、双葉郵便局で年賀状配達の出発式が行われました。今年の元日配達部数は両郵便局合わせて110万6千通。式終了後には、職員の人たちが一刻も早く届けようと地域ごとに仕分けされた年賀状を積み込んだバイクや自転車にまたがり、一斉に繰り出していきました。
写真上/竜王郵便局  下/双葉郵便局

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新年をドラゴンパークで

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 平成18年の元旦、ドラゴンパークの展望塔から初日の出を見ようと、まだ暗いうちから多くの家族連れや若者たちがドラゴンパークに集まりました。これは、赤坂の高台にある地上22メートルの展望フロアから輝かしい初日の出をみなさんに楽しんで頂こうと例年、元旦の午前6時30分から8時までの間、展望搭を特別開館しているものです。
 お天気が心配されていましたが、7時頃には当たりも明るくなり、富士山も見えるほどになりましたが、残念ながら厚い雲に覆われて、初日の出を見ることはできませんでした。東京で学生生活を送っていると言う女性は「お正月休みで帰省したので、友だちと初日の出を見に来ました。3年前は素晴らしい初日の出が見れたので今年も期待してたのですが残念です。でも、ここから見る景色が好きなので、良い一年になりそうです」と話してくれました。
 塔の入り口では、商工会のみなさんが来場者のみなさんに冷えた体を温めてもらおうと、午前4時から準備した温かい芋煮汁を訪れた人たちに無料で振る舞いました。また今年は、信玄太鼓保存会のみなさんがステージで太鼓の演奏を披露。力強い太鼓のリズムが新年の門出を祝いました。

投稿者 webmaster : 07:20 | コメント (0)