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2006年01月14日
下福沢の道祖神祭り
下福沢地区で道祖神祭りが行われました。
7時ごろ、色紙で飾りつけられた「オヤナギさん」が飾られた道祖神の脇で、どんどん焼きの炎が立ち昇りました。地域の人たちが、お正月の飾り、習字などを手に集まり、「寒いぞ」「けむいぞ」など声をあげながら炎の中に投げ込んだり、繭玉を焼いたりして無病息災を祈りました。
9時ごろからは、前年に長男が結婚したり、厄年を迎えたり、新築をした家を対象に行われる「七福神の練り込み」。今年は厄年の2人の男性の家を七福神の衣装を身につけた地域の若者が訪れ、「めでたいな、めでたいな」と節をつけながら祝いの声をあげ、黄金色に枯れた木の葉を撒き散らしながら舞い、厄払いをしました。集まった人たちは木の葉と一緒に撒かれるおひねりを手にしようと、七福神に懸命に声をかけ、手を伸ばしていました。
敷島公民館では、この行事に合わせて祭りを体験する講座が開催され、20人の市民が参加して、繭玉作りから練り込みまで、祭りを満喫しました。
投稿者 webmaster : 2006年01月14日 21:01