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2006年05月26日
「安心・安全まちづくり研修会」が開催される

竜王新町1区(小林教夫区長)では、5月の定例組長会の折、竜王交番などの協力で防犯の研修会を開催しました。
これは、当区が新興住宅街であり学校施設あることから、区一丸となって「犯罪に強いまちづくり」に取り組んでいる中で、各組長が集まるこの会議で専門家を招いて具体的な話を聞きたいと企画されたものです。
今回は、竜王交番の林所長のほか、防犯整備士協会から3人をお招きし、お話を伺いました。
林所長からは、最近の市内の空き巣発生や不審者の出没状況、自主防犯組織の取り組み方、パトロールのノウハウなどを説明。最後に、みなさんの声を知らせていただき、交番の力になってもらいたいと締めくくりました。
林所長のあとに説明した防犯整備士協会は、防犯警報設備の設計、施工、維持管理に取り組んでいるみなさんで組織されている団体。具体的に、鍵の設置の効果的な方法や防犯ガラスと一般のガラスの違いと効果などを資料を使いながら説明しました。最後には、実際に防犯ガラスを金づちで叩き、どのくらい硬いかを体験する実験も行われ、ひびが出来るだけで、まったく割れず穴もあかない防犯ガラスの強さに参加した31人の区役員、組長のみなさんも驚いた様子でした。
投稿者 webmaster : 2006年05月26日 20:53