2006年07月31日
キオカック市中学生友好交流訪米団近況5
ナブー州モルモン寺院にて。
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2006年07月28日
キオカック市中学生友好交流訪米団近況4
キオカック中学校にて。
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2006年07月27日
キオカック市中学生友好交流訪米団近況3
KHQAテレビ局前にて。
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キオカック市中学生友好交流訪米団近況2
消防署 消防自動車前にて。
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2006年07月25日
アメリカ合衆国アイオワ州キオカック市と姉妹都市協定を締結
市長はキオカック市を訪れ、合併前の竜王町で結んでいた姉妹都市協定を、合併協議に基づき甲斐市として引き継ぐ調印を行いました。
旧竜王町とキオカック市の交流は平成3年から始まり、姉妹都市協定は平成10年10月に締結していました。
調印式には、同時期に派遣されている中学生友好交流訪米団も参加し、これから更に文化、教育、芸術、経済など幅広い分野で交流を深めていくことを確認しました。
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キオカック市中学生友好交流訪米団近況1
シダーラビッツホテル前にて。
調印式で団員の紹介。

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2006年07月24日
中学生友好交流訪米団アメリカへ出発
中学生友好交流訪米団は、保護者や友達、学校の先生など多くの人たちに見送られながら、元気にキオカック市に向け出発しました。
この訪米は、国際化時代に対応できる国際性豊かな人材の育成を目的としたもので、今回は甲斐市として初めての派遣となります。訪米団には竜王中5名、玉幡中4名、竜王北中2名、双葉中4名の計15名の生徒が参加しており、キオカック市の中学校を訪問したり、野外活動などさまざまな体験を通して国際交流を勧めることになっています。
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2006年07月23日
第3回市民親善グラウンド・ゴルフ大会
梅雨のひとやすみの晴れ間のなか、敷島総合公園多目的運動場において、市民親善グラウンド・ゴルフ大会が開かれました。この大会は県体育祭りの予選会を兼ねており、過去最高の270名ほどが参加して行われました。
この競技は、幅広い年齢の人が無理なくできるスポーツで、「あー惜しかった」「よし、ホールインワンだ」と一つひとつのプレーに集中しながらも、選手同士の交流を深めさわやかな汗を流していました。
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2006年07月21日
キオカック市中学生友好交流訪米団結団式
本市と友好関係にあるアメリカ合衆国アイオワ州キオカック市へ派遣される中学生友好交流訪米団の結団式が行われました。訪米は7月24日(月)〜8月9日(水)の日程で、参加する15名の生徒たちは、一般家庭にホームステイしながら、アメリカの生活習慣・文化などを体験し交流を深めることになっています。
結団式では、壇上で団員一人ひとりの紹介、キオカック市を訪れた時の出し物である歌の披露などもあり、出発に向け訪米団としての意識を高めていました。
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犯罪の起こりにくい地域づくりのために
敷島総合文化会館において、自主防犯活動推進講演会が開かれました。安全で快適に暮らせるまちづくりの推進を目的に、県警察本部生活安全企画課の荒居敏也警部を講師に招いて行われたもので、自治会や長寿会、教育委員会の関係者らがつめかけました。
講演のテーマは「犯罪の起こりにくい地域づくりのために」で、気楽に気長に長続きするように取り組むのがコツとの話があり、出席者は他の地域の自主防犯活動の事例を参考にしたり、子ども連れ去り被害防止をテーマとしたビデオを見て、それぞれの立場でわが街をどう守っていくか意識を高めていました。
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2006年07月18日
夏休み前に交通安全の呼びかけ
敷島地区の3つの小学校に敷島交通安全母の会が訪れ、子どもたちに交通安全を呼びかけました。これは、夏休み前のこの時期に、期間中の交通事故防止の啓発のため、毎年行っているものです。
今年は、信号機の緑・黄・赤の3つの色の鉛筆セットを1年生から3年生の児童に配り「この鉛筆を使ったときに、少しでも交通安全のことを思い浮かべてくれると嬉しい」と浅川輝子会長は話していました。
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2006年07月17日
竜王駅で「ご利用感謝デー」

6月20日から「竜王駅物語ギャラリー」と題し駅舎内で開催されていた展示会も17日が最終日。この日は「ご利用感謝デー」として、イベントが行われました。
会場には、竜王北小4年生が描いた竜王駅の絵などこれまで展示してあったもののほか、子ども用の白い制服、制帽が何着も用意され、訪れた親子連れがこれを着て、記念撮影をする姿が見られました。
このほか、会場の中央テーブルには、「思い出の寄せ書き」のコーナーがあり、会場を訪れたみなさんが思い思いに「たくさんの思い出をありがとう」などと書いていました。この寄せ書きは保存され、新駅舎10周年などの節目の折、展示する予定とのことです。
駅では今後、徐々に仮庁舎に業務を移すとともに、駅舎も取り壊されていきます。
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2006年07月16日
「子ども樹木博士」養成講座

市内緑化センターで、森林の中で樹木の名前を覚え、親子で自然に親しむ自然体験プログラム「子ども樹木博士」が開催されました。
講座には、市内外から親子連れ20組が参加。あいにくの雨模様の中、(社)山梨県林業研究会所属の講師3人から緑化センター内の樹木40種類について説明を受けました。
その後、説明を受けた樹木についてクイズ形式の試験が行われ、質問に回答した子どもたちには、「子ども樹木博士」の認定証が与えられました。
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2006年07月15日
八幡神社の祭典

浴衣姿の子どもたちも多く見られた15日の夜、八幡神社祭典の宵まつりが開かれました。県道沿いにある神社境内には30軒近くの露店が立ち並び、たくさんのみなさんが訪れました。本殿では、子どもを対象としたジャンケンや輪投げ、頭打ちゲームなどが行われ、また、婦人有志による舞踊の披露やカラオケなども催され、祭りを盛り上げました。
翌16日の本祭では、神輿が渡御。特に荒川土手では、水防祈願として、神輿がこの場所を訪れるとともに、河原に向って水を治める小石を投げ込む「川除け式」も行われました。
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八王子神社祭典

市内西八幡地内にある八王子神社で恒例のお祭りが行われました。これは、下八幡自治会の連合会と氏子総代が催しているもの。
15日の宵祭りでは、ビンゴゲーム大会や育成推進委員の中学生が作るバルーンアート、県立園芸高校すいれき太鼓部の演奏、「華ゆう子」歌謡ショーなど盛りたくさんの内容で、子どもからお年寄りまで地域の多くのみなさんが訪れていました。
16日の本祭りでは、あいにくの雨の中、小さな3基の神輿が山車に載せられて子どもたちに引かれながら地域を回りました。
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2006年07月14日
最高気温37.7℃を記録

梅雨の中休みのこの日、山梨県内でも軒並み今年一番の暑さとなり、気象台のある甲府市では平年より7.7℃高い37.7℃を記録。
ドラゴンパークの噴水には、涼を求めてたくさんの親子連れが訪れ、子どもたちは、噴水の水に濡れながらも歓声を上げながら水遊びを続けていました。
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園児がジャガイモ堀り

竜王北保育園の園児45人が、土橋健一さんの畑に植えてあるジャガイモを掘り起こしました。これは、今年で5回目の行事。地元長寿会のみなさん6人が指導する中、袋いっぱいのジャガイモを掘った園児は「土をちょっと掘るとジャガイモが出てきた」と楽しそうな様子。
みんなが掘ったジャガイモは、園に持ち帰り、みんなで分け、ぞれぞれの家庭に持ち帰ってもらうそうです。
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2006年07月10日
国語学者の金田一秀穂さんが講演

市教育委員会が主催した教育講演会が、市内の小中学校の先生を対象に双葉ふれあい文化館で開催されました。
講演会は、講師に国語学者で杏林大学教授の金田一秀穂さんを招き、「先生もまちがっている日本語の使い方」をテーマに、テレビや雑誌などで活躍中の金田一さんがテレビ番組の中でも出題されている問題などを例に、正しい日本語についてユーモアを交えながら紹介。普段何気なく使っている言葉の意味を改めて問いかけられ、聴衆の先生たちが考えこむ場面も。
また、金田一さんは「言葉は時代とともに絶えず動いて変化する」もので、乱れが著しいと言われる若者の「ら抜き言葉」についても、「ら抜き言葉はなくならないし、ら抜きに進んでいくのが自然な流れ。言葉が乱れていると嘆くのではなく、言葉が変化していると感じたほうがいいのではないか」と話していました。
最後に、正しい日本語を意識すると誤った敬語、慣用句の使い方に気をとられがちだが「自分の気持ちを表す言葉。聞いている人にも気持ちのよい言葉。それが一番美しい日本語だと思う。愛を持って言葉にすることが大切だ」と言っていました。
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2006年07月08日
園児が夕涼み会を楽しむ

七夕のこの時期、市内の各保育園で恒例の夕涼み会が行なわれました。園児たちは願い事が書かれた七夕飾りを前に、踊りなどを楽しみました。
敷島総合公園グラウンドでは敷島・松島保育園合同による夕涼み会が開催され、両園の年長さんが顔にフェイスペイント、背中にネーム入りの背番号を付け、サッカーのワールドカップの入場シーンさながらに登場。園の代表選手として、観客スタンドの保護者たちに元気いっぱいの姿を披露しました。最後は夏の夜空を彩る、打ち上げ花火に歓声を上げ、大いに夕涼み会を楽しみました。
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大収穫に喜び

今年も、ゆうのう敷島が企画する体験農業「お百姓さん倶楽部」のじゃがいも掘りが行われました。昨年に引き続きの参加者は、「去年は天候の影響により収穫量が少なかったけれど、今年はいっぱい採れて、うれしい。ご近所にも配らなきゃ」と汗だくになりながらも大収穫に笑顔がこぼれていました。
収穫作業の後は、採れたてのジャガイモをその場で茹でて、ホクホクの新じゃがの味をみんなで楽しみました。
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富士川流域河川一斉清掃に大勢の市民が参加

富士川流域の山梨・長野・静岡県で富士川流域河川一斉清掃が行われました。甲斐市でも大勢の市民が早朝6時より釜無川沿いの信玄堤公園とライオンの森に集まり、配られたごみ袋を手に河川敷や公園内のごみを拾い集めました。
今年で5回目になるこの清掃。ビニール、プラスティック、空き缶など自然分解できないごみを河川に入って拾ってくる人の姿も。こうした努力の積み重ねによるところか、昨年に比べ、集められたごみの量が減っている気がしました。
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2006年07月07日
「社会を明るくする運動」を実施

玉幡中学校で「社会を明るくする運動」の一環としての講話が行われました。実施したのは、市内の保護司および更正保護女性会のメンバーなどにより構成される「第56回社会を明るくする運動甲斐市実施委員会」のみなさん。
この運動は、犯罪や非行の防止、罪を犯した人たちの更正について理解を深め、犯罪や非行のない社会を築こうという全国的な活動で、甲斐市では保護司2名が思春期の多感な時期である中学生に講話を行いました。
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2006年07月04日
盆栽•山野草展示会

緑化センターにおいて、盆栽•山野草展示会が開催されました。
この会には市文化協会盆栽部も参加。松、カリンやこけなどさまざまな作品が展示され、来場者の目を楽しませていました。
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竜王北中福祉委員がめぐみ荘を訪問

竜王北中学校の福祉委員の生徒が特別養護老人ホームめぐみ荘を訪れ、入居者との交流を図りました。
これは、福祉委員が交代で訪問しているもので、今回で3回目。
この日は、1年生から3年生の福祉委員9人が参加し、2階ホールで待つ入居者のみなさんの前に整列、最初に竜王北中学校校歌を披露しました。続いて、歌詞が書かれたメモを配り、「サクラサクラ」を全員で合唱しました。
また、入居者の中にまざって、風船でを打ち合うゲームも行われ、みなさんと交流。入居者は「孫みたいなみんなと楽しい時が過ごせた」と話してくれました。
最後に、生徒たちが車いすを押して、入居者を各部屋に送り届けました。
福祉委員は、このほか、募金活動、釜無川の清掃活動やドラゴンフェスタ翌日の清掃活動などに参加しています。